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『猫の事務所』 宮沢賢治

3.11以来、宮沢賢治が気になるようになり、手の届く範囲から読んだ。その第一作目。


登場猫の「かま猫」がいじめられて辛い思いをしているお話。お話の最後に、そのいじめをやめさせる圧倒的権力者のような獅子が現れて事務所はなくなってしまう。そして、半分同感、と結ばれている。


どうして半分なんだろう。半分ってどの部分なんだろう。差別やいじめは良くないと思うし、私は行動に表さないように努力しているつもりだ。でも、自分と大きく違う何かを持つ人に、差別的な感情を持ってしまう瞬間があることは否定できない。





| ほ ん | 10:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

宮沢賢治全く読んでないから わからない…

| チャーリー | 2012/03/13 15:40 | URI |

インターネット上で『青空文庫』って検索すると誰でも読むことが出来ます。
15分くらいもあれば読むことが出来る短いお話なので、もし良かったら読んでみてください。

| sakumi | 2012/03/13 16:45 | URI |















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