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こどもが嫌いでも産むの?

小学生くらいの頃には、すでに小さい子は嫌いだった。すぐ泣くし、しつこいし、うるさいし。
ごっこ遊びなんかで、お母さん役をやって小さな子の面倒を見ている同級生の行動なんて理解できなかった。そんな遊びは大嫌いだった。


そんな私でも、結婚を考えるようになったものだから、自分に子供ができたときのことを考えるようになった。
夫は、結婚すると子供が産まれるというのが当たり前すぎて、そのことについて考えたこともない人だと私は思っていたし、父母も孫の誕生を楽しみにしたりするだろうと思った。だから、こどものいる生活は嫌だと思うなら、結婚する前に、産みたくないとはっきり宣言しなくてはいけないだろうと思った。


自分の子供ってどんなものなのか興味がないわけじゃない。子供は産みませんと断言するには自分の気持ちが弱い。子供がきらいなんだから、虐待で子供を死なせてしまうような事はしないだろうか。興味がなかったのだから、無知すぎて育てられないのじゃないだろうか。産みたくありませんと宣言するほどの覚悟が出来なかったので、運を天に任せてしまった。但し、授かった場合の覚悟を決めて。




| わたしのこそだて | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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