| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

収監中?


jiji


ゲージに入っております。叱られたわけでも、病気療養中でもありません。ご心配なく。

JIJIは3階建て(?)のゲージを所有しております。購入したときは、まさに収監目的だった。推定生後2ヶ月でやってきたときは、キッチンのシンクに飛び乗ることなど出来なかったが、ある日、「お、俺は出来る」と気づいてしまった。それまでの外生活のせいか、猫専用の食事ではなく、人間の食材を捕獲しようと必死に狙うのだ。夕食準備は、私一人しか家にいない状態で行うので、JIJIとの格闘になるのだ。

夕食準備中、鶏肉を使おうと冷蔵庫から出したところで、来客。宅配の荷物を受け取り、押印し、部屋に戻る。キッチンの鶏肉入りのトレーの表面ラップに穴。から揚げ用にカットされていた鶏肉が一個だけない。ない!JIJIを探しにいくと、もう鶏肉の存在はなく、「何か御用?」って顔でペロペロと口の周りを舐めている。これが決定的となり、ゲージを買うことにした。今後、ずっと使うと思って痛い出費ではあったが3階建てにした。

夕食準備のときは、ゲージに入ってもらい、「だせよ~」という強烈なアピールを無視しつつ夕食を作っていた。準備が終わって、ゲージをあけたら、JIJIもご飯。ただし、猫専用のドライフードだ。それでも、一目散にやってきて食べる。この生活を続けているうちに、自分のご飯はカリカリ。キッチンで何か荒らしたらゲージに入れられるということを覚えた。私の「ダメ」という言葉が分かるようになり、我慢も出来るようになったので、ゲージは必要なくなった。今でも、キッチンの片隅で、恨めしそうに食事の支度を眺めてはいるが、実力行使で食材を奪おうとはせず、「ニャ~オニャ~オ」とアピールする方法に変更したらしい。

現在、ゲージの入り口は開けっ放しで、出入り自由になっている。JIJIが気が向いたら、勝手にゲージに入ってこの布団の上で寝ていたりする。夏場は、少し高いところだから風通しが良く、涼しいんだと思う。冬場はコタツにいることが多いので、今日は久々にゲージに入っていた。玄関へのドア横にゲージがあるので、出勤、登校で誰かが出かけるたびに、「あら、JIJI今日はどしたの?ゲージ気分?」と言われてこの顔で見送る。







スポンサーサイト

| ね こ | 18:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

せつないきもち

動物大好き、と言うほどではないが普通に動物は好きである。可愛いとも思う。が、責任も重いし、お金も掛かるし、積極的に動物を家族に招き入れることはしてこなかった。小さい頃から、お金を出してペットを購入するという経験はないものの、いろんなきっかけで我が家にやってきた動物と暮らしたことはある。そんな人のもとに突然現れたJIJI。ほんの数日でこんなにかけがえのない存在になってしまうとは驚きである。


息子達は、特段、感情表現が豊かだというタイプではない。その彼らが、何の前触れもなく、JIJIをギューっと抱きしめ(押さえつけ?)「JIJI大好き」と呟く。この光景は、JIJIに対する家族の気持ちの有り様をとてもよく表しているような気がする。


外で2ヶ月ほど暮らしていたであろうJIJIは、大きな病気のキャリアである可能性もゼロではない。病気にならないように祈るとともに、強烈な不安を感じる。JIJIがいつかはいなくなってしまうことに今から怯えてしまう。JIJIのご飯にはどんなものがいいか、健康管理にはどんなことがいいか、情報がありすぎて選べない。健康に悪いからと、JIJIを叱りながら全部我慢させるのもなんだか違う気がしてきた。


長生きの為には禁止って言われていても、JIJIが好きなら時々食べようか。おいしいモンね。時々だけね。魚と葉っぱだけだよ。後は猫専用のやつだからね。特別なご飯は用意できないかもしれないけど。ばあちゃんの家なら、車に長い時間乗るけど、一人で留守番するより、一緒に行こう。ばあちゃんもJIJIの大好きなレトルト買って待ってるよ。ホントかウソか分からないけど、長生きのツボマッサージしてあげる。心配ばっかりしてるより楽しく過ごそうか。










| ね こ | 11:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

こたつねこ



何か御用?


JIJIのコタツの使い方は、こんな様子だ。コタツの中で丸くなっていることが多いけど、暑くなってくると丁度良い感じに調整する。気がつくとこんな感じになっている。ちゃんと、足だけ入れている。
特段用はないので、写真を撮らせていただくと、


img006.jpg



また、寝ました。
家族中に、「なんて猫!」といわれつつ、コタツを占拠するJIJIなのである。




| ね こ | 20:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

探検中・・・




昼寝中だったJIJIが目を覚ましたらしく、洗濯中の私のところで私のすることを眺めにきた。誰もいないところで一人でいられない猫だ。昼寝明けでエンジン全開。物干し竿に気がつくと、洗濯機を台にして飛び移る。高いところから、ご満悦でいたずらしているJIJIである。邪魔なのでおろそうとすると、この体制からパンチされる。


にくたらしい・・・・・・・・・。

| ね こ | 22:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ねこはコタツでながくなる。





冬は、コタツがお家になるJIJI。丸くなって寝ているうちに、暖かくなって、伸びます。
体だけじゃなく、手も足も伸びます。
今日は、コタツから、手がちょっとはみ出ちゃいました。




| ね こ | 16:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。